シチュエーションごとのおすすめ
2016.12.16

subimg02日本の昔からの服装として着物はありますが、現代だと決まったシチュエーションでないと着られていません。冠婚葬祭や成人式、お見合いや七五三などですが、同時に洋服ですませている人も多くいます。七五三などでは、本人の意思よりも親の好みが反映されているように感じます。成人式などでは、本人の意思が全面に出てはいますが、成人式に参加せずに身内だけで集まったり、記念写真を撮る場合などもあります。流行やおすすめの柄を選択するには、レンタルが一番ですが、成人式用に祖父母世代が購入してくれる家庭もあります。保管方法も大変ですが、きちんと行っておけば、ずっと着ることができます。崩して、また別の物へとリサイクルすることもでき、古い物でバックなどの小物が作られている場合もあります。

当然ですが、着物を着るのには、ルールがあります。慣れてしまえば、一人でもできますが、手順を覚えていないと難しい部分もあります。なにより、出掛けた先で着崩れをすることもあるので、手直しが出来るように学んでおきたいところです。身内に教えてもらえれるのがベターですが、無理な家庭も少なくありません。着付けをしてもらった美容院やレンタル会社では、ちょっとしたアドバイスをしてもらうことはできても、身に付くまで学ぶことはできません。習い事の講座などに参加して、学ぶのがおすすめです。成人式などは、開催される日程も、参加する年齢も決まっているので、それに合わせて準備をしておくとことも難しくありません。それ以降に、着る予定がなくても、自分の子供に着せてあげることもでき、活用することのできる技術です。また、自分が着付けをできれば、仲の良い友達の着付けをして、街やイベントに出掛けることもできます。

お見合いなどでは、着物の作法も一緒に学んでおくべきです。相手の男性の印象も上がり、そのご両親からも好感を持ってもらえます。ぶっつけ本番で挑むよりも、作法学ぶことで、自信も付けることができます。歩幅が小さくなるなど、特有の動きにも慣れておけば、良い印象を与えやすくなります。デジカメなどで、簡単な動画を撮ると、その違いは明白になってきます。その分、不作法であった場合の悪い印象も余剰されてしまうので、注意が必要です。折角のシチュエーションで、魅力的な女性だと印象を与えることに成功して、次のステップをたどり着きたいです。ちょっとした小物にも、帯などと合わせてみることで、魅力を倍増させることができます。

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